世界の一流の中の一流 モナコへデビュー

あけましておめでとうございます!
2015年は何度か現実を捻じ曲げて挑戦を続けた1年でした。
そして、
やっと、やっと、やっと!
世界の一流へデビュー!
頑張ってきてよかった。
本当によかった。
今年は新たな始まりの年。
本気で世界の一流で闘っていく、その始まりの年。
私は、今、世界の一流の中の一流、モナコ公国で年を越しています。
モナコ公国は、南仏、コートダジュールにある世界で2番目に小さい国です。
国土は2㎢ほどしかありません。地価が世界で最も高いことでも有名です。
この、モナコには世界の大富豪たちが集まってきます。
モナコはヨーロッパの上流階級の最高峰に位置し、世界中のVIPの憧れの地です。
居住権を得れば税金がほとんどかからない、いわゆるタックスヘイブンであることも魅力ですね。
近年日本人のお金持ちが行くシンガポールなんかは、資産が1億円ぐらいあれば居住権を得られる、つまりお金があれば住めますが、モナコは違います。
モナコに居住権を得るには総資産が何億円もあることのほかに、モナコの上流階級にふさわしい人間かどうか、つまり一流の人間性や品性を備えているかが審査基準になります。審査するのはモナコの王様(国家元首)です。
現在は、アルベール2世がモナコを治めています。
彼は、あのグレースケリーの息子です。
そのアルベールが「お前はモナコに住んでもよかろう」と言わなければ住めない、そういうイメージです。
今や、世界中どこにでもいる中国人富豪ですが、モナコにはあまりいないようです。
やはり、欧米の上流階級層がほとんどのようです。
ちなみに夜景はこの美しさ。
モナコはどこをとっても本当に美しい。
世界のVIPが憧れる意味がわかります。
面積は狭いが、世界で最も奥の深い国であることを確信しています。
続く
〜Sei〜

Related posts