新会社設立〜起業の極意〜

なんと、モナコから帰国して早々に、新会社を設立することになりました。

今回のメンバーはなかなかに最強である。
各業界のベテランを役員にお招きしてスタートアップ。
しっかり社長としての役割を果たして事業成功させていきたいと思います。
どんな事業をやるかはまだ秘密です♪
起業するときにすごく大事な視点というのがあって、
普通は「何をやるか?」をめちゃめちゃ考えて、
事業計画立てて、起業しますよね?
もちろん、それは当たり前として、もっともっと大事なことが、
「誰とやるか?」
なんですよ。
その事業がうまくいくかどうかは、アイデアが優れているかどうかだ、
と考える人多いのですが、一番肝心なのはその事業を誰がやるかなんです。
もちろんアイデアが秀逸であることも大事ですよ。
仮に同じ事業を進めたとしても、誰がやるかによって結果は大きく異なってきます。
どんな事業を成功させることのできる人もいれば、どんなにいいアイデアでもうまく結果を出せない人もいます。
事業の成功は「誰がやるか」にかかっており、
起業するときは「誰とやるか?」を最も重点を置いて考える必要があります。
極論、凄腕のメンバーが集まってやれば大概の事業は成功します。
例えば、孫さんがソフトバンクとは全く異なる業界、分野の事業をやることになったとしても、それは絶対に成功させることができると思います。
読者の方は若い方が多いと思うので、特に注意して欲しいのが、
「仲のいい友達」とは組まないこと。
これはすごくよくあるパターンで、大半が失敗に終わっている印象です。
ベテランの経営者であれば、同じこと言うと思います。
仲良しこよしで始めない方がいいです、絶対。
悪い意味で上下関係や権限がしっかりしないことも多く、後で金銭面や方向性のところで揉めるんです。
また、仲良しの友達とやる場合、その友達と自分の役割というか強み、みたいなものが違うように見えて実はそんなに違わない、上から見たら誤差、ってことが多いです。
百歩譲って友達と組むとしても、自分とは全く強みや性格が違う人と組むべきです。
自分と似た人と組んだところで、全然一緒にやる意味ないですから。
若くして起業するのであれば、情熱と志を持っていれば、必ず応援してくれる先輩が現れますから、そういう自分よりも格上の人と組むのがベストです。
自分の若さゆえの経験不足を補える上、自分が最も成長させてもらえます。
そして、何としても事業を成功させて応援してくれた先輩へ恩返しをする。
代表が若くて、そのバックにベテランの経営陣が揃っているという会社は、非常に優良なベンチャー企業であると評価もされやすいです。
若い発想力から出るアイデアやパッションに溢れた突破力とベテランの知恵やノウハウ、人脈が合わさっているわけですから、そりゃその会社は成功する可能性が高そうですよね。
大切なのでもう一度言いますが、そうした格上の人と組む場合は、圧倒的に高い情熱と志を持って示すことが大事です。若くて何も経験がなくても、情熱と志は自分次第で持てますよね。
この情熱と志がなければ絶対に成功はしませんから、起業して成功したいんだと思っている人、必ず情熱と志高く持って下さい。できるだけ高く、高く、高く。
私は、その”志”を最も大切にしています。
〜Sei〜

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