マーケティング:7人のお客様

マーケティングにおいて顧客分析を行うことは欠かせません。
顧客分析を行う上で顧客の分類をしなくてはいけません。
その分類について学んでいきましょう!

◆従来の分類
・既存顧客
・見込顧客(潜在顧客)

◆7 人のお客様
従来の顧客分類よりも内実が伴った分類である。

1:ファン顧客
2:お得意様顧客
3:浮遊顧客
4:試用顧客
5:過去顧客
6:既知見込顧客
7:未知見込顧客

1:ファン顧客
・自社サービスの理念やバリューをしっかりと理解している。
・自社サービスの内容
・質などすべてに対してファンである。
・自社の売上の 45%を占める。
※既存顧客のうち 10%

2:お得意様顧客
・1とは違い、理念やバリューの浸透はされていない。
・自社の売上の 30%を占める。
※既存顧客のうち 20%

3:浮遊顧客
・他社のサービスも使用するので要望が多く、少々厄介な存在。
・3を2に上げられるかが大切。
・自社の売上の 17%を占める。
※既存顧客のうち 30%

4:試用顧客
・初めてのお客様。
・自社の売上の 8%を占める。 ※既存顧客のうち 40%

5:過去顧客
・過去一年以上前に取引があり現在はサービスを利用されていないお客様。
・あまり重点は置かれないが、とても重要な存在。
なぜなら、すでに自社のサービスを利用しているため、
開拓コストが 1/5~1/12 に抑えられるからである。

6:既知見込顧客
・既に自社のことを知っているが、一度もお取引のない見込顧客。

7:未知見込顧客
・自社のことを一切知らず、一度もお取引がない見込顧客。


一般的に、リピーター7 割、新規 3 割という顧客比率が健全です。
特に、一度お取引をしたお客様に、
繰り返しお取引をしていただくことが極めて重要です。

ファン顧客やお得意様顧客が多ければ多いほどいいということです。

以上、7人のお客様について見てきましたが、
次はファン顧客やお得意様顧客=ファン顧客の
作り方について紹介したいと思います。

ちゃお😄

〜SEI YAMAMOTO〜

Related posts