コモ湖 伝説の孤島レストランへ

コモ湖2日目。

高級ホテルに泊まったときの楽しみの一つが、朝食です。
さすがは、Villa D’este、朝食のバリエーションも味も最高でした。

 

今日は、コモ湖をクルージングする予定でしたが、朝起きたら、あいにくの大雨。雷もなっていました…

しかし、何もしないのも嫌なので、意を決して、Villa D’esteでクルーザーをチャーター。

最初はご覧の通り雨でございました・・・

こちらは、ジョージクルーニーの別荘。

こちらは、007のカジノロワイヤルでおなじみのバルビアネッロ邸。

 

しかし、出港から20分後、一気に雲がなくなってきて、

晴れてくれました♪

これぞ、人間力!!!

 

ベッラージオというコモの真ん中ら辺に位置する街を散策して、ランチする場所を考えていたところ、クルーザーのベテラン運転手さんが伝説のレストランへ連れて行ってくれることに!

その伝説のレストランは、コモ湖の真ん中にある孤島にあります。

島への入り口。

その島は、なぜかベルギー領出会ったという歴史を持ちます。

わかりにくいですが、ベルギーとイタリアの両方の国旗が掲げられています。

 

島には伝説のレストラン以外は何もありません。

毎日数組限定で、一般では予約することも難しいとのこと。
今回は運転手おおじさんのコネのおかげで無事に席を取れました😎

シェフが様々なパフォーマンスをしながら料理をふるまってくれます。

コモ湖サーモンも美味。

 

初の湖クルージング最高です。

クルーザー初運転

かっこいい写真撮れた。

 

これは写真に撮れなかったのですが、ちょくちょくコモ湖にセスナが降りてくるのが見えて、なんなのかと思って運転手に尋ねたところ、

セスナはVIPたちがコモ湖に来る際の定番の交通手段なのだそう笑
セスナでコモ湖の水上に着水してやってくるVIPたち。

やることが桁外れ。

コモ湖は今まで見てきたヨーロッパの景色の中でも群を抜いて美しかったです。

綺麗な自然はもちろんのこと、歴史と伝統が作り出した独特の趣が湖周辺一帯に広がっていて、「美しいエロさ」を感じらるところ。

愛する人と来てみたいですね。

日本人にはなかなか知られていないコモ湖ですが、ミラノからも1時間かからないぐらいで来れるので、イタリアに行く際にはぜひ訪れてみてください。

ちなみにハイシーズンは夏です。

これからコモ湖を後にし、アルプスを越えて、スイスのサンモリッツに向かいます♪

〜SEI〜

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