統計学を使ってカジノで勝つ方法実験 inソウル

こんにちは、グローバル起業家のSEIです。

ちょっくら韓国、ソウルに行ってきました。

人に会う用で行ったのですが、
結局カジノがメインに笑

今まで、ニューカレドニア、マニラ、モナコでカジノ経験がありましたが、
そろそろ慣れてきたので、よく言われる、

「統計学でカジノに勝つ」

というやつを実際に試してみることにしました。

どう?
気になりますでしょ?笑

統計学使えば、理論上必ず勝てる方法があります。
実際には用意できる元手に限界があったり、
派手にこの賭け方をやってると追い出されたりするので、
限界はあるのですが。

今回は、
その方法をちょっとだけ教えてあげます笑
そして、その実験結果をご報告したいと思います😎

ざっくり言うと、
勝敗の統計を取って、
確率を計算し、
期待値を求めて、
その期待値が一定以上の数値になった場合にだけ賭ける
というやり方です。

難しそうであまりよくわからないですよね笑
もうちょっと説明を加えていきましょう。

統計学を使ってやるやり方は、
様々な方法があります。

当然、ゲームによっても違ってきます。

とある統計によると以下のような期待値が導き出されたそうです。
参考までに。

・バカラ:98.85%
・ブラックジャック:97.6%
・アメリカンルーレット:94.7%

例えば、上記のバカラの98.85%の期待値というのは、
100万円を賭けるゲームを何回もやって
返ってくる平均額を算出すると、
平均額が98万8500円になる
ということです。

バカラというのは、
バンカーとプレイヤーという二手に分かれてゲームをします。

トランプを引いて、その数値の合計額がどうなるかによって、
バンカーとプレイヤーのどちらが勝つかが決まります。

超簡単に言うと、
AかBどちらが勝つのかを当てるゲームで、
当たれば賭け金が2倍に、
負ければ賭け金が没収されるということです。

しかし、バンカーの方がプレイヤーよりも若干有利というのがあって、
バンカーに賭けて勝った場合には、手数料が少し抜かれるという場合が多く、
期待値は100を下回ってしまうわけです。

それでも、ほとんど期待値が100に近いバカラは、
統計学を使って勝負をするのに、
最もやりやすい、勝つやすいゲームだと思います。

ということで、
私もバカラでチャレンジします。

詳しいルールは割愛。
わからない方は、「バカラ ルール」
とかで調べてみてください。
ここでは、要はAかB、どちらが勝つかを当てるゲーム
なんだなということがわかっていればOKです。

具体的にどうやるのか説明していきます。

バカラの卓の横にある液晶画面に今までの勝負の履歴が下のような感じで掲載されています。

上の表で言えば、引き分けを除いて、バンカーもプレイヤーも3回連続で勝つと必ず、次は逆側が勝っています。

確率を出すと、バンカーもプレイヤーも3回連続で勝った場合というのは、次の回でその逆側が勝つ確率は100%ということになります。

なので、次にどちらかが3回連続勝てば、逆に賭けます。

もし仮に負けてしまったとしても、最初の賭け金の2倍を賭けます。

また負けてもその2倍を賭けます。
(これを専門用語でマルチンゲール法と言います)

これを続けていれば、元手が無限にあれば負けることはありません。
連続で負け続けると一気に元手がなくなってしまう、危険な賭け方ではあるので、いくらで賭けるかは自分の元手との兼ね合いで考えます。

私の目安は、6回連続で負けても大丈夫なように元手を準備していきます。

今回は実験なので、最小の賭け金10000ウォン(約1000円)からスタートします。

そして、期待値が100%でなくとも、80%以上(かつ最低3回連続勝ちしている状態)になれば逆に賭けていくようにします。

FXをやったことがある人はイメージできると思いますが、
FXでもチャートに、抵抗線、支持線を入れますよね。
それをバカラの表でも入れていくイメージです。

支持線(サポートライン)を引いても、それを少し突き抜けることがありますが、それは誤差として捉えて、次も同じように賭けるというやり方に似ています。

私は、期待値80%の所で、支持線を引きます。
時間があるなら、期待値100%のところで支持線を引けば、かなりの高確率で勝ち続けることができると思います。

時間の問題もありますから(FXでいうところのエントリーポイントが全くこない状態は避けて、ある程度エントリー回数を増やして利益をあげるというのと似ている)、私は80%に設定してみました。

細かい計算の方法は省略します(もし詳しく知りたければスクールで質問ください!)が、
今回は元手20万円、スタート金額1000円、最低3回以上勝ちで期待値80%超えの場合賭ける、
というルールを作り、そのルール通りに淡々とロボットのように賭けていきました。
ルール通りにやるだけなので、ギャンブルのあのワクワク感は全然ありません…

それと、みんな、だいたい一つの卓に座ってずっとゲームをやるのですが、
私は、あらゆる台をウロウロして、
期待値が80%を超えた卓が出てきたら、
急にひょこんと現れて勝つまでやってすぐに抜ける、
という異様な行動をしていました笑

賭け金が安いので、追い出されることはないですが、
賭け金が大きくなれば、カジノ側はどんどん負けていきますから商売上がったりになって、追い出されるという場合があります。

よくラスベガスでも、数学を駆使して勝ち続けるプレイヤーが出禁になる話を聞きますよね。
MITの学生がそれをやって世界的なニュースにもなりましたね。

まあ、難しくてよくわからないよという人もいるでしょうが、
ちゃんと統計とってやってみると意外と勝ち続けられるんですよっていうお話です。

実際に、3時間で元本を2倍にすることに成功しました。
まだ研究が必要ですが、ひとまずはこの方法で行けるなという感覚をつかみました。

ギャンブルなんであまりやらないほうがいいんですけどね(^◇^;)

今回は、新しくできたウォーカーヒルのPARADISEと仁川空港近くのPARADISE、2箇所のカジノに行ってきました。

基本的に入館するのは無料です。
さらに初めて行った場合には、無料で3000円〜7000円分ぐらいのチップをもらえます。
そして、飲み物やご飯も無料で提供されます。

行くだけで、もらったチップ分以外で遊ばなければ必ずプラス(もらったチップで賭けて遊んで全部負けて、金額は0円でトントンになっても、飲食が無料でできるのでやはりプラス)になるということ。
なので、ぜひ怖がらず一度は行ってみるのをお勧めします^^

カジノとFXの経験がない人には少し難しかったかもしれませんが、
お付き合いいただきありがとうございました。
またあらゆる方法を研究していきたいと思います😎

〜SEI〜

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