大師匠 稲葉瀧文 様のバースデークルーズパーティ

今夜は、私が師として仰いでいる伝説のプロデューサー稲葉瀧文様のバースデークルーズパーティにお招きいただきました。

 

 

稲葉さんは久保田利伸やおニャン子クラブ、矢沢永吉、坂上忍など大物アーティストたちをヒットさせた仕掛人です。

 

私は、稲葉さんが「なぜそんなに多くのヒットを出せたのですか?」という質問に対していつもお答えになっている考え方がとても好きです。

 

「ヒットさせたら次!というように、1人を集中してヒットまで持って行き、ヒットしたらそのアーティストの担当は外れて次のアーティストのヒットを手がける。そうすれば、普通のプロデューサーが1人のアーティストにつきっきりになりやすい中、次々に手がける人間を変えていけば数多くのアーティストのヒットを手がけることができる。」

 

「そのアーティストがヒットするかどうかは、一度面接すればわかる。目がまっすぐかどうか、そして目指すアーティストがいないことだ。「安室奈美恵さんのようなアーティストになりたいです!」と言ったように既存のヒットアーティストを目標にしているやつは、まずヒットしない。と言うこと。海外のスーパースターならまだマシだが、目標が低すぎるとヒットしない。」

※山本意訳

これは、ビジネスで成功する人にっも同じことが言えると思います。要は、目指しているところの高さでその人の行けるところは決まってしまう。そして、次々に夢を叶えていく人は、何かにこだわったり固執したりせず、一つ達成したら、はい次のチャレンジ、というように現状維持をせず、成功体験にも縛られないのです。

 

そんな、成功するためのエッセンスをいつも教えてくださいます。私の会社で運営している学生起業塾|クラウンアーツ・ビジネススクールでも講師として、生徒たちにも指導をいただいています。

 

さて、クルージングパーティに話を戻しますが、今回は芝浦ふ頭から出航して、東京湾を羽田空港方面に進んで折り返し、お台場を通って帰港するというルートでした。

 

乗ったのはこのクルーズ船↓

 

レインボーブリッジの真下を通ってお台場へ
東京湾とのコラボがいい感じ。

 

なんだかんだ、私にとって日本では初めてのクルーズでした。
一度、東京湾クルーズもしてみたかったのでちょうどよかったです^^

 

稲葉さんは今年で69歳になられました。
ダンディでおしゃれでいつも本当にかっこいい。

 

参加してる方も、様々素敵な方がいらっしゃいました。
フォーマルウェア協会の会長様や社交クラブの代表の方などなど。

 

私も、稲葉さんやジェームズボンドのようなダンディな男の色気を出せるよう、
ジェントルマン度にも磨きをかけていく所存であります。

 

稲葉さん、お誕生日おめでとうございました!!

 

追記:
全く関係ないのですが、記事にするほどでもないのでここで掲載。
先日の大阪でLouis Vuitton Exhibitionに参加してきました。

 

〜グローバル起業家 SEI YAMAMOTO〜

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